健康美肌の為に、毎日新鮮な野菜を食べましょう!

ほうれい線消す~お肌のアンチエイジング~

肌のハリはアンチエイジング対策にとってとても重要な役割を担っています。肌のハリに適した食生活を送る事で、アンチエイジング効果を期待できるようになるでしょう。

一体どのような食事がハリのある肌に適しているかというと、やはり一つ目はコラーゲンです。ですがコラーゲンの入っている食材を口にしても、吸収される前に分解されてしまいます。再びコラーゲンとして活用するためには、鉄分とビタミンCを一緒に摂取する事がオススメです。
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一般的にはフカヒレや牛筋、豚足や軟骨、鶏皮や鶏手羽、魚の川やエイのヒレににコラーゲンがたっぷり入っているといわれていますが、元々たんぱく質の一種であるコラーゲンは、たんぱく質がたくさん含まれている肉や魚を摂取する事で、コラーゲンとして活用できる確率は高いです。

一緒に取りたいビタミンCは主に野菜やフルーツに入っています。レモンやオレンジなどの柑橘類や、イチゴやキウイフルーツなどの酸味がある果物、ブロッコリーやピーマンなどの緑黄色野菜、キャベツやじゃがいもなどもビタミンC含有の食材です。

そして鉄分は、ホタテなどの貝類やひじきなどの海藻類、レバーやアーモンド、ゴマ等が含有しています。細胞の酸化を予防することもアンチエイジングへの第一歩です。抗酸化作用を持つ食材を摂取して、お肌へのアンチエイジングを進めていきましょう。

抗酸化作用を持つ栄養成分は様々です。緑黄色野菜である、にんじんやトマト、ほうれん草や小松菜、ブロッコリーやカボチャ、ウナギやレバー、卵黄などのビタミンA群、レモンやイチゴ、オレンジにトマト、ブロッコリーやじゃがいもなどのビタミンC群、植物油や、アーモンド、ゴマなどのビタミンE群にも抗酸化作用があります。
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食材利用のヒントとして、ビタミンAは油を加えることにより効果が上がり、ビタミンCは、じゃがいも以外の食材は火に弱いということを覚えておいた方がいいかもしれません。ビタミンCと一緒にEを取ることによって、抗酸化作用はアップします。

他にも赤ワインやココア、チョコレートなどに含まれるポリフェノールや、紅茶や緑茶が持つカテキン、にんじんやブロッコリー、ほうれん草にじゃがいも、レバーなどに含まれるα-リポ酸なども抗酸化作用を持っています。

牛乳やピーナッツいわしなどが含有するコエンザイムQ10、トマトやスイカなどで有名なリコピンもまた、抗酸化作用を持つ食事の一種です。アンチエイジング対策のためにはシワやシミの改善も重要と考えられています。その際にオススメな栄養素としては、カルシウムやビタミンDが挙げられるでしょう。

牛乳や小魚、海藻類などにはシワやたるみ改善に一役買ってくれるだけではなく、皮膚のバリア機能を高めてくれたり、炎症を落ち着かせてくれる効果も持っています。カルシウムを体の中に取り込むサポートをしてくれるのはビタミンD、牛乳やしいたけ、肝油や卵が含有している栄養素です。

毎日しっかり全ての栄養を摂取するのが難しい場合は、サプリメントを上手に利用するのがお勧めといえます。ですがお腹に赤ちゃんのいる女性や、授乳中の女性、多く摂りすぎると悪影響となるビタミンも考えられますので、摂取する前にはきちんと調べる事が重要となります。

肌のたるみに効くサプリメント成分とは?

肌のたるみは化粧品などで外側から改善を図るのも大切ですが、内側からケアすることも可能です。 特にたるみに効果的なサプリメントの成分を挙げていくので、参考にして下さいね。

◆コエンザイムQ10
CoQ10やコーキュー10と呼ばれることがあります。 すべての細胞に存在する補酵素であり、細胞内のミトコンドリアにおける『ATP』を生成する物質をつくり出す役割があります。 ATPとはアデノシン3リン酸と呼ばれているエネルギーのことです。

コエンザイムQ10は20歳をピークに減少するので、40歳あたりになると不足が心配になります。 体内でも合成されますが、魚や肉類に含まれているので食品から摂取することも可能です。 しかし、食事で摂れる量はごくわずかなので、サプリメントでチャージしたほうが効率がいいです。 1日100mgを上限とし、毎日摂取することをおすすめします。

抗酸化力に優れていて、摂取すると肌の細胞の代謝が活性化されて、たるみとシミの改善やダイエットに効果を発揮します。 他にも歯周病や高血圧、動脈硬化、癌、心臓病などの病気の予防効果も確認されています。

◆αリポ酸
チオクト酸と呼ばれることもあり、多くの細胞に存在している補酵素です。 クエン酸回路という脂肪を燃やしてエネルギーを合成する大切な役割を担っていますが、年を重ねるごとに減少していくので、コエンザイムQ10と同様にサプリメントで補うといいでしょう。

αリポ酸は抗酸化力に優れているので、活性酵素を退治してくれます。 アンチエイジングに最適な成分であり、たるみの予防と改善に持ってこいです。 他の抗酸化成分であるコエンザイムQ10やビタミンC・E、グルタチオンなどを再び活性化して再利用できる特徴があります。 なので、他の抗酸化成分と同時摂取すると、相乗効果が期待できます。

水にも油にも溶けやすいので化粧品とも相性抜群です。 水に溶けやすいのでサプリメントとして摂取した場合、成分が肌の毛細血管にまで行き渡ります。

目元のたるみとシワを改善して見た目年齢を若返らせる!

目元にシワやたるみがあると、老け顔に見えてしまいます。 疲れが現れやすく溜まりやすい部分でもあるので、溜まった疲労を放置せずにケアすることが大切です。

目元のシワとたるみの原因の1つは、表情筋肉の緩みです。 加齢とともに顔の表皮を支えている筋力が落ちていくので、目の下がたるんだり、シワができてしまうのです。

体の筋肉と同様に、顔の筋肉も筋トレすることでシワを薄くしたり、老化を防止できます。 簡単な方法なのでトライしてみて下さいね。

1.左右の目頭に両手の中指を、目尻には人差し指を置きます。
2.このまま目線だけを上に向けます。
3.眩しい時と同じように、下の瞼を引き上げながら目を細めます。 これを20秒間キープして下さい。

この一連の流れを1セットとし、1日3セット行いましょう。 コツコツ継続することが大切です。

もう一つ、顔の歪みを矯正するストレッチを行うと効果的です。

1.手のひらを耳の前から頬にあて、右の手を頬の後方に引っ張り、左手は前方に押しながらゆっくり口を閉じたり開いたりします。
2.額に右手をあてて、顔正面から左手両方の頬骨を掴みます。 そして右手を右方向に引っ張り、左手を左に引っ張りながら口を閉じたり開いたりします。
3.右耳の前のほほに右手をあてて、下に引っ張ります。 左手はこめかみを引き上げるようにし、上下に引っ張りながら口を閉じたり開いたりします。

1~3それぞれ左右各5回ずつ行いましょう。

また、目をこする癖がある人は知らず知らずのうちにシワとたるみの原因を作ってしまっているので、目がかゆくなりがちな人は目薬などを使用してこすらないようにして下さい。 目の周辺の筋肉は大変デリケートなので、目をこすると筋肉が伸びてまぶたが下がります。 アイメイクを落とす時も強くこすらないように注意しましょう。

私達の生活に欠かせないスマホやパソコンも、目に疲れを溜める原因になります。 スマホやパソコンを見ている時は、瞬きの頻度が低下し、表情筋を長い時間使わないので顔全体の血行が悪くなり、老廃物が目の下に溜まりやすくなります。 こまめに休憩を取ったり、遠くを見て、ストレッチを行うといいでしょう。

肌の加齢「年齢乾燥」とは何か

空気の乾燥は美肌の大敵です。肌のうるおいである水分を奪い、外気に触れやすくなるため、ダメージも大きくなります。当然、肌のアンチエイジングにも悪い影響を及ぼしてしまうもので、注意しなければなりません。

特に冬場は空気が乾燥します。唇が渇いたり、静電気が起きたりして空気の乾燥を感じることが多いかと思いますが、そのほかに頬が引っ張られるような感覚で乾燥を感じることがあるかもしれません。この場合要注意です。この現象が「年齢乾燥」と呼ばれるものになります。

空気が乾燥することによって肌の表面は荒れ、抵抗力が低下します。抵抗力が低下すると、皮膚が弱くなるため、いろいろなできものができたり、肌が傷つきやすくなったりしてしまいます。また、化粧品の浸透も悪くなり、苦労することになります。

年齢乾燥とは、こうした状況の中で、加齢した肌によって、内側からみずみずしさを保つことができなくなってしまうことによって引き起こされる現象をいいます。肌の加齢が進むと、保湿成分であるコラーゲンが減少し、水分を保つ力も弱くなります。

結果として、肌を維持する機能が低下して、肌が引っ張られるような感じに陥ってしまうのです。乾燥した空気の中で、より肌の乾燥を促進してしまう状況であるので、悪いサイクルは続いてしまうというわけです。

年齢乾燥と現実の空気の乾燥のダブルパンチで肌のアンチエイジングは難しくなってしまいます。加齢に伴う肌の状態の悪化を防いでいくことが、年齢乾燥への対応策となりますが、そのためには、ありきたりではありますが日常生活上の小さな注意を重ねていくしかありません。

睡眠や食生活、生活のリズム・・・、ここで細かくは取り上げませんが、できることを続けていくことしかありません。

年齢乾燥はある部分、どうしようもないところもありますが、少しでも加齢を抑えることで、空気の乾燥との悪い相乗効果を防いでいくことができます。乾燥はいずれにせよ、お肌の大敵、アンチエイジングの障害になります。小さな気づきから、対応していくことで、少しでも若々しい肌を維持できたらいいですよね。

鼻の毛穴を目立たなくしてアンチエイジング

人間の肌にある毛穴の中で、一番目立つのが鼻の頭の毛穴です。鼻の毛穴からは、ほかの部分よりも非常に多く皮脂が分泌されます。手で触っても、脂分が付いてしまうのはそのためです。

鼻の毛穴がひどく黒ずんでいたりしますと、若々しさは失われ、アンチエイジングにとってよくない状態になってしまいます。具体的に鼻の毛穴はどうやってきれいにして、目立たなくすればよいのでしょうか。

いちばん確実な方法は、メイクで隠すことだと思いますが、無理やり化粧品を多く塗っても肌にとって有害です。余計に毛穴をはじめとする肌の状態が悪化してしまいかねません。十分な下準備を行いながら、鼻の毛穴のコンディションを整えることが必要です。

具体的なやり方ですが、第一に、まず蒸しタオルを使って鼻の汚れをクリアにします。レンジで30秒程温めてたタオルを鼻に当てます。こうすることで、毛穴が十分に開いて、毛穴に詰まった汚れが落としやすくなります。

毛穴が開いたあとは、洗顔料で鼻を洗います。この時、たっぷりと泡立てて、やさしく洗います。ブラシなどでゴシゴシこするのではなく、指先や指の腹などを使って、丁寧に洗います。洗った後は、よくお湯で流して、タオルで十分にふき取ります。

その後、保湿用の化粧水や乳液などで毛穴の状態を保ちます。化粧崩れがしないように、十分に鼻に染み込ませておきましょう。そうすることで、長時間メイクが維持されます。

鼻の肌の下準備が終わったら、具体的にメイクをして毛穴を隠すことになります。具体的にどのメーカーのどの化粧品がよいのかは個人差があるのでここでは触れませんが、コンシーラーやファンデーションなど自分の肌に合ったものを選びましょう。

化粧品には、パウダータイプやクリームタイプ、リキッドタイプなどさまざまなものがあります。種類によって肌に塗る時の状態が異なります。鼻の毛穴の場合、目立つ場所ですので、あまりベタベタとしてしまうようなものは避けるといいでしょう。

光を反射するような効果のあるものを選ぶと、鼻は透明感のあるものとなり、美しく見えます。そうすれば、顔全体が若々しく、アンチエイジングされたものになってよりきれいになること請け合いです。

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